あしあと画房

写真の選び方



最近はカメラの性能も向上したので綺麗な写真が撮りやすくなりましたね。
絵描きは写真を頼りに生きているその子の姿をイメージして膨らませていきますから
資料写真は鮮明なほどいいです。
写真の精度が高ければ高いほど写真から汲み取れる情報が多くなり、絵のリアリティや繊細さに影響します。

理想的な写真

ルカのアップ ■POINT■

L判プリント時に

・毛の色、瞳の色が自然
・毛並みまではっきり見える
・顔の薄い模様(個体の特徴)がきちんとわかる
・自然な陰影
フっくん ・胸から上のアップでも、
これぐらいきちんと写っていれば申し分ないです。
・自然光で、陰影のバランス・色味ともに理想的な写り方
フっくんです。絵を描くために撮影したもの。絵描き的には一押し!でも飼い主様の意向で没に)

写真選びの例

クリックで別ウィンドウ拡大 ■ベースを決める■
・コーギーらしい立ち姿を絵にしたい!

これなら!と思える写真が見つかったものの、室内撮影で全体にちょっと白っぽい。
こんな時、資料が活躍します。
立ち姿屋外 立ち姿屋外 ■資料■
左:ベース写真よりも毛並みがよくわかる
右:自然光で撮影。毛の色が自然な色合い
顔の参考 顔参考3
顔参考2 顔資料4
■顔の資料■
1. 左上:ベースよりはまし?(拡大図:デジカメ原寸)

2.右上:顔の細部の模様・目の色・毛の柔らかい感じがわかる(ルカの目の淵はちょっと色が薄めなので…(;_;))

3.左下:薄暗いため黒目がちに見えるが、実際はもう少し虹彩に複雑な色味が見える(拡大図:デジカメ原寸)

4.右下:ベースに近い表情、ある程度細部が見えるぐらい大きく写っている。
目の色はこれが一番実物のイメージに近い。

モデルの詳細

人によって可愛いと感じるポイントって様々ですね。
「わたしの目に映る○○はこう!」という思い入れのある点など
お聞かせください(´∀`*)
せっかくだから写真から感じるままに!と丸投げしていただいても。
悩んだら気軽にお問い合わせくださいね。
ゴンちゃん

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